藤原政文Private BLOG

~日々の悲喜交々を気まぐれにつづる徒然記~

☆「ホッ!と」したり、「ほっと」する話題を「ホット」に綴ります。

コウノトリ

ここのところ、コウノトリ撮影にハマったみたいです。

と言っても、まだ4日ほどですが。

やはり、写真は難しいですね。

4日間で撮った枚数は、500枚以上、今日、現場で一緒になったセミプロの方は、朝6時から始めて午後1時すぎまでに500枚取られたそうです。

お気に入り写真を見てください。

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今日は、お馴染み「カメラ小僧」さんと一緒になりました。

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たくさんの方が、写真を撮りに来ていらっしゃいます。

お互いマナーを守って撮りたいものです。

 

そして、6月に入ると巣立ちが始まります。

4羽が一度に巣立ちする例は日本初とも聞いています。

みんなであたたかく見守りましょう!

 

#コウノトリ

初七日

 私には、父と呼ぶ人が3人います(いました)。

 平成元年に養父が、平成5年に実父が亡くなり、そして、先日18日に義父が亡くなりました。今日は、その義父の初七日でした。

 義父は、父親が戦争で両目が見えなくなり、中学を卒業すると農林業、醤油屋勤めで一家を支えてきました。苦労して、苦労して家を再興しました。

 また、消防団を40年、民生児童委員を30年務めるなど地域に貢献もしてきました。

 「外には優しく、内には厳しい」人でした。民生児童委員を辞めてからも配食ボランティアなどを、2年ほど前まで続けてきました。自分の体調が悪くても「自分が届けないと」と、言って出かけていました。

 また、趣味が「走ること」で、仲間の皆さんといろいろな駅伝、マラソンなどの大会に参加したり、時には、3人娘と一緒に「一畑マラソン」にも参加しました。

 皆さんからも「よく走っとる」と言われていました。

 そんな義父も病には勝てず、3月1日に玄関先で転倒し骨折してしまい入院しました。持病のため手術ができず、これからの介護をどうしようかと相談していましたが、階段から転げ落ちるように容態が悪化し、あっという間に息を引き取りました。

 その日は、義父の母親の命日でもありました。誕生日も命日も母親と同じという不思議な繋がりでした。

 

 私と義父との出会いは、私が消防団に入団した時でした。当時の分団長だった義父をその年の6月から「お父さん」と呼ぶ間柄になりました。

 私の養父が亡くなり私が農作業をすることになりましたが、サラリーマン家庭に育った私は、全くの未経験者、右も左も分からない状態でしたが、義父に教わりながらの農作業でした。ほかにも、私が窮地に陥るといつも助けてくれました。

 一度、引退した市議会議員でしたが、2016年の選挙の際、「お前はやるべきだ」と迷っている私の背中を押してくれたのも義父でした。私の妻は「絶対反対」でしたが、義父の一言で180°方向転換したほど、妻にとっても義父は絶対だったようです。

 

 白装束の上に、義父が大切にしていた国体マーク入りの、「木次走友会」のハチマキ、ランニング、パンツのユニホームを身に着け、苦労人の義父の最後のマラソン、両親や最愛の妻が待つところへスタートしました。

 

 「ありがとうございました」の感謝の言葉しかありません。

 冥福を祈ります。 合掌

早稲田大学留学送別会&雲南市立病院竣工式

今日は、昨日と打って変わり朝から雨の降る一日でした。

昨日、所用で出雲に出かけた際、三瓶山がきれいに見えました。

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また、車では、暑くてエアコンを使うほどの天気でした。

 

さて、一昨日、昨日の出来事から。

 

まず、一昨日の土曜日の午前中は、雲南市国際文化交流協会主催の早稲田大学留学生ホームステイ事業のお別れ会に出席しました。

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この事業は、合併前の大東町で始まった事業で、早稲田大学の留学生が1か月間ホームステイをしながら、市内の学校などで活動するもので、今回33回目でした。

 

1カ月のホームステイを終了し、そのお別れ会が開催されました。

今回は3人の留学生が来てくれました。それぞれこの1カ月を振り返ってくれました。

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まず、雲南市についてあまりにも雪が多く「北海道かと思った。」そうです。

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その他、お気に入りの写真を4枚だけ選び、それをもとに1カ月を振り返ってくれました。

お気に入りのこたつや、ホストファミリーと書道をしたこと、学校で子供たちと活動したことなどなど。

特に印象に残ったのが、「教員を目指していたが、断念しようと思った。しかし、雲南市の子供たちやホストファミリィとのふれあいから、再度、教員に絶対になるとモチベーションをあげてくれた子供たちに感謝する。」と言ってくれたことを嬉しく思いました。

その他「Happy Egg」の話しやカラオケに興じた話などなど。

話しの途中でも、涙、涙、そして、笑って、また涙でした。

素晴らしい1カ月を過ごしてくれたことがひしひしと伝わりました。

 

また、この間、陶芸や桜染めも体験したようです。

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協会の会長からは記念品も渡されました。

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彼女たちが自分で作った桜染めのスカーフも披露してくれました。

 

ホストファミリィの皆さんも、新しい家族ができたことをとても喜んでいらっしゃいました。

 

この事業も、ホストファミリィあっての事業ですが、近年、なかなか希望される家族が見つからないことが課題となっています。

今回も、普段通りの生活の中で自然に受け入れたというお話をいただきました。

我が家も2~3日のホストファミリィを何回も経験していますが、一緒にお好み焼きを焼いたり、一緒に片づけるなど普段の生活をすることで喜んでくれます。

興味のある方は、ぜひ、ホストファミリィに手を挙げてください。きっと素晴らしい時間を得ることができますよ。

 

さて、その間、孫たちは、春の陽気に誘われ公園で遊びまわっていたようです。

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それほど、素晴らしい晴れの土曜日でした。

 

土曜日の午後は、雲南市立病院新館棟の竣工式に出席しました。 

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私は気づかなかったのですが、これまでもあったらしい「雲南共存病院」の石碑、真新しい建物とのコントラストが何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

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式典は、受付などになるエントランスホールで開催されました。

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竣工式のオープンセレモニーでは、山王神楽社中の皆さんによる神楽。

時間的制約(短時間)、場所的制約(狭い舞台)をものともせずに、素晴らしい神楽を披露していただきました。

曰く「オロチは私たちが退治しますが、病気は先生たちが退治してください。」

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私の指定された席は、正面でなくあいさつされる方の顔はモニターで見ながらの式典でした。

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来賓であいさつされた竹下亘衆議院議員、「新しい建物はできた。しかしこれからだ。”ぞんぞんがつく”と訴える患者をどうするか。これから魂を入れていかなければならない。」。全くその通りです。

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最後に、大谷院長の謝辞、病院コーラス部による「ふるさと」で式典は終わりました。

厳しい医療環境の中、雲南圏域の中核病院として大いに期待するところです。

 

なお、新館棟の業務は3月22日からです。また、病院改築工事は、旧棟の解体などが続き、来年9月にグランドオープンの予定です。

 

昨日は、午前中に出雲、午後から大東で所用を済ませ帰宅すると、我が家の真向かいにある集会所で若い人たちから、「お~い、飲むよ!」とお誘いがあり、オロチの私は誘われるままに・・・、しっかり、飲んで、語り合いました。

そのため、予定していた勉強ができませんでしたが、若い人たちとの語り合いは、それ以上の勉強になりました。

今の若い人は素晴らしい!本当に地域を愛してくれています。

 

そして、今日は議会の会派代表質問、明日から一般質問と続きます。

明日は、今日より気温が10℃くらい下がる予報です。体調管理に気を付けなくては。

 

藤原政文のブログにお越しいただき、ありがとうございます。